チラシをつくって、地元でHSCを広める活動をしてくださったサポーターさんのこと

クラウドファンディング最終日まで残り15日となりました!!

たくさんのみなさまの、あたたかいご支援をいただきありがとうございます!!

おかげさまで、現在達成率122%!

制作する本のカラーページや印刷部数を増やすなど、グレードアップを目指すネクストゴール130万円に挑戦中です!

引き続き応援よろしくお願いしますm(__)m

 

【サポーターさんがチラシを!】

先日、プロジェクトを支援してくださっているサポーターさんからメッセージが届きました。

 

そのメッセージには、HSCのクラウドファンディングの活動にとても共感し、お住まいの地域にもこの機会にHSCの認知を広げられたら、ということで、チラシを制作してくださったという内容でした。

 

クラウドファンディングページの素材や文章を使っていることや、身の回りの子育て支援機関にチラシとして置いていただくといったお考えを伝えてくださったのです。

 

チラシはこちらです!(1枚だけプリントさせていただきました)

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びっくりしました。とても素敵ですよね! 

 

もちろん、HSCを知ってもらい、ご理解いただける機会や場所が増えるのはありがたいことです。

そのようなお気持ちや行動について、紹介させていただくことを申し出たところ、ご自身もHSPで「わりと不安が多い」とのこと。

 

行動するのは本当に勇気がいるんですよね。

私に連絡するのも、きっとものすごく勇気がいったのではないか、いろいろ想像して、本当に頭が下がる思いでした。

 

【勇気を出して行動したことで】

数日後、再度ご連絡をいただきました。

チラシをおいてもらおうと考えていた、富山の「子供の権利支援センターぱれっと」さんで、明橋先生がアドバイザーをされる親の会があることがわかり、申し込んだところ参加できることになったというもの。

npo-palette.org

 

その会で、明橋先生はチラシを快く受け取ってくださり、「子供の権利支援センターぱれっと」さんにも置かせていただけることになったのだそうです!

ありがとうございます!!

 

他にもクラウドファンディングのプロジェクトページをプリントしたものと、

敏感な子の守りかた絵本』も渡してくださったとのこと。

 

HSCが広まってほしいという想いと、実際に行動された勇気に感動しました。

 

明橋大二先生といえば、「子育てハッピーアドバイス」「HSCの子育てハッピーアドバイス 」の著者であり、「ひといちばい敏感な子」を訳された、HSCを日本に広めた第一人者といえる心療内科医の先生です。

 

「書籍制作プロジェクトチーム」の中でも、明橋先生へのインタビュー取材の希望が出ていて、ご縁がつなげられるといいな、と思っています。

 

 

またその後も、不登校の子の居場所作りをされている、『みやの森カフェ』さんや、

ひとのま』さんにも足を運ばれたところ、快くチラシを置いてくださったそうです。

 

このプロジェクトで勇気をもらって行動することができたことで、新しいつながりができて感謝しかない、と反対に感謝をいただけて感激してしまいました。

 

ありがとうございました!!