一見してわからないけど本当は敏感な子【HSP専門ナビゲーター増田智子さんとの対談より】

2週間の東京での活動(取材・イベント参加・リアルでつながる・クラウドファンディングの打ち合わせなど)を終え、沖縄に帰りました。

 

日頃沖縄の静かな環境で、誰かと直接会って仕事をすることなく過ごしている自分が、渋谷近くのウィークリーマンションに滞在し、休みなく誰かと会って過ごすという経験をすることになるとは…人生どう変化するかわからないものだとしみじみかんじます。

 

本当は、「東京には誰がいたかな…あの人にも、この人にも声をかけてみたい…」と思ってリストアップした人数もたくさんでした。

 

息子たけるも、取材を含めたすべてに同行しました。
今まで体験したことがないくらいたくさんの人と関わって実りの多い活動となりました。

 

 

その中で、 HSPナビゲーターの増田智子さん(以下ますともさん)とお会いしました。 

 

ますともさんとお会いすることになったきっかけは、私が偶然ますともさんのブログを拝見したことからでした。

 HSP敏感ライフ・生きづらさから自分らしさへ~HSP・HSS/外向型HSPが届けるHSPブログ

私も取材していただいた内容が掲載された、9月18日に発売の「週刊女性」で取り上げてくださった『HSCって知っていますか?』という記事についての感想をブログに書かれていたのを偶然見つけて読ませていただいたのです。

 

※HSC(Highly Sensitive Child)・HSP(Highly Sensitive Person)=とても敏感な子・人。繊細さや感受性の豊かさ鋭さ、敏感さを生まれ持つ気質の子・人のこと。

 

 

外向型のHSP”  という立場や視点でのお考えに触れ、私がこれまでに出会った、

 

“一見HSP・HSCのイメージや特徴に当てはまらないが、敏感さや高い共感性、細かいことに気づく力が強い、集団は苦手ではないけれど実は疲れやすい”   など、内面と外面のギャップを持ち、

「自分はHSPだと思うが集団は苦手ではないから当てはまらないのだろうか」とか、

「わが子は敏感だけどHSCに該当するのかわらない」とおっしゃる方々への理解や、より具体的な知見が得られるとありがたいと思ったからでした。

 

【参考】【HSC・HSPの特徴】疲れやすい、傷つきやすい、人づき合いが苦手? - あの日のボクへ

 

私からの急で一方的な申し出にも関わらず、快くお受けくださっただけでなく、東京の地理に詳しくない私に変わって待ち合わせ地点のご提案や、素敵なカフェのピックアップなど、細やかなご配慮とご連絡をくださり、その丁寧さに感激しました。

 

待ち合わせ場所は吉祥寺。
素敵なカフェで、ますともさんとお会いしました。

左からkokokaku、息子のたける、ますともさん

(※お写真掲載の許可をいただいています)

 

ますともさんは、 HSC の取り上げられ方やイメージには偏りがあると感じていらっしゃいます。

  

“表面的には「敏感な子」とは判断されにくい後者のタイプの子”もいて、一見したかんじや、表面に見える社会的な行動では“敏感な子”に見えなくても、HSCのイメージにあてはまるような敏感な子と共通する部分も多くあります。


つまり、一見して「敏感な子」には見えないタイプのHSCは、HSCについての情報が広まっても、その敏感さ、繊細さ、疲れやすさには目が向けられないというわけです。

 

ますともさんとのお話や、このような視点についての詳しい内容を、私が運営している『HSC子育てラボ』に書きましたので、興味がある方はぜひ、ご覧いただければと思います。

外向的で一見HSCに見えないと感じられる“敏感な子”について【HSP専門ナビゲーター増田智子さんとの対談より】 | HSC子育てラボ