koko “kaku” 解放~!

カウンセラーの体当たり“雑記ブログ育て”

【子育て】マックに行って実感した、やっと訪れたママのゆとり

こんにちは、kokokakuです。

今日は、夫の健康診断。

 

パパが出かけるならボクも行こうかな

 

買いたい本があるらしく、息子も行くと言い出しました。

 

小2ですが、学校へはいかない

ホームスクーリング男子なので、うちは年中夏休み状態

どこへ行くも、何をするも自由です。

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とはいえ、ママは大して自由じゃありません。

 

今日はカウンセリングのお仕事がお休みだったので、記事作りに勤しみたい。

 

そう思っても、思い通りにはできません。

 

さて、今日は、パパの健診が終わるのをマックで待とうということにしました。

 

記事をつくれるかな・・・そう思って、新しい相棒、ミニのDellちゃんを持っていきました。

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マックではWi-Fiが使えるんですね。

 

店内での食事はかなり久しぶりだし、スマホも持ってなかったので知りませんでした。

 

あ、下の画像に映っているハッピーセットの景品は、トムとジェリーのキッチンアイテム(全8種)のうちのひとつ、トムのドリンクボトルです。

 

どれもかわいくて、他にもほしいのがありましたが、7月14日からは次のに変わるので間もなく終了。

 

気になる方は、すぐにマックへ! 

*追記(2017年7月12日) ハッピーセットの景品の件で、誤情報を掲載しておりました。(店頭でハッピーセットの景品は何か尋ねたところ、トムとジェリーの景品を2点持ってこられました。それが現在の景品と思い込み、検索したリンクがいつのものかきちんと確認せず掲載いたしました。)トムとジェリーの景品は、2014年のもので、現在は配布されていないものであることが判明いたしました。

もし、店頭まで足を運ばれた方がいらっしゃったら大変申し訳ないことです。誤った情報を掲載いたしましたことをお詫び申し上げます。

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さて、時間はゆっくりあります。

 

私はパソコン、息子はさっき買った本を読んだり、スマホでゲームしたり。

 

「なんてくつろげるのかしら♡」

 

そう思っていた時、ふと思いました。

 

こんなゆったりした時間をマックで過ごせる日がくるなんて!!!!

 

だって、子どもは常にママママの存在でした。

 

これがいつまで続くのか、ちょっと恐怖に感じたこともありました。

 

3歳まで後追いすごかったし、

 

5歳まで「トイレついてきて」、だったし。

 

子連れで外食しても、小さい頃は本当に心が落ち着かなかった

 

だから、久しぶり(多分1年以上ぶり)にマックにきて、息子の変化を実感したのです。

 

ママに関わってこない!

 

わたしの、、わたしに時間が与えられてるではないか!!!! なんなの?このゆとり。出産以来初めてだよね。

 

普通、7歳の子の親のリアクションじゃないですよね。

 

子どもさん学校とか行ってますしね。

 

だけど、うちは、すべて本人のタイミングを待ってきた。

 

待った結果、これだけかかったのです。

ママのゆとり確保まで。

 

現在は、

カウンセリング

子どもとの遊び

家事

ブログの記事づくり

 

これだけで1日が濃厚に、あっという間に終わってしまいます。

(忙しいのはみんな同じですよね。)

 

さらに、子どもが小さかった頃は、

4歳くらいまでは、子どもはほとんどべったりだったので、

家事育児以外のことは、日中は全くといっていいほどできませんでした。

 

自分の時間は家族が寝た後だけでした。

 

うちのような子育ては、かなりめずらしいかもしれませんが、

 

子どもは、どんなに甘えんぼでも、時期がくれば自然とママとの距離が離れます。

 

それが実証された、今日すごくそう思いました。

 

確かに、わたしがこのブログを始めた6月からは、ママとの遊びの時間もグッと減りました。

 

きたよ、待ったらきたよ、7歳(10月で8歳)で、きたよ!

 

自然なママ離れ!

 

言いたいよ。

まだ小さい子どもさんを育てていて大変なママたちに伝えたい!

 

どんなに甘えんぼでも、遅くとも7歳前後になれば、ママはグッと楽になるからね~って。

 

だから、子どもの甘えはがっつり受け止めて大丈夫だし、

 

子どももママも、後で振り返った時、思い出の中の心は光景が満たされているのが最高だから、がっつり受け止めたもん勝ち!!って。

 

今日それをしかと実感したので、自信を持って伝えます。

 

子どもさんが小さいうちは、ママは本当に大変ですよね。

 

わたしなんでこんなにボロボロになってんだろう、って思うこともあるし、

やたらと悲しくなったり

泣きたくなったり。

 

そういう時にかならず思い出す歌を思い出してました。

 

聖子ちゃんの「瑠璃色の地球」です。

 

♪ 夜明けのこない夜はないさ~、あなたがぽつり言う~

 

この歌大好き。

 

必ず夜は明ける、そうだよねって何度も涙ぐんだものだ。

 

♪ 朝日が水平線から~光の矢を放ち~、ふたりを包んでゆくの~ 瑠璃色の地球

 

だめだ、貼ろうっ iTunes

瑠璃色の地球

瑠璃色の地球

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250

 やっぱりすごい。なに?この透明感、という歌声。

ただ、残念ながら、試聴では最初の肝心なところが切れてるので、

沢田知可子さんのカバーをひとつ

瑠璃色の地球

瑠璃色の地球

 そして、その続きを辛島美登里さんのカバーで。  

瑠璃色の地球

瑠璃色の地球

  • 辛島 美登里
  • J-Pop
  • ¥250

 やっぱり良い曲です。

 

 幸せを願って今できることに精一杯取り組んでいたら、きっと朝日がね、包んでくれることを感じる日がくる

  

大丈夫。そう信じてます。