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【HSC】小冊子絵本出版までの道のり~仮製本到着!~

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#HSC を知ってもらう絵本をどうするかずっと考えていました。出版社に持ち込み、クラファン等…色々検討したけど、できるだけ早く届けたい人や場所がたくさんある。結果、冊子という形で『自費で印刷して出版』を選び、発注しました。タイトルは『敏感な子の…

【不登校】ホームスクーリング。自宅でも一人で集中して楽しく学習できる仕組みづくり

こんにちは、kokokakuです。 小学3年生のたけるが学校に行っていないことは、このブログでお伝えしてきたとおりで、幼稚園時代にまるで生命力が失われていくかのように意気消沈していく姿から、私たち家族は脱学校の生き方を選択しました。 小学校へは在籍こ…

【後編】HSCや自己肯定感について対談したポッドキャスト『コルクラボの温度』配信です!

こんにちは、kokokakuです。 このブログが6月で1周年を迎えました。1年前が懐かしい・・・。 手探り状態でとにかく一歩を踏み出して、目の前しか見えないからとにかく目の前のものに無我夢中で取り組み ↓ 8月『究極の“待つ”子育てシリーズ』スタート ↓ 8月…

HSCや自己肯定感について対談したポッドキャスト(コルクラボの温度)が配信されました

こんにちは、kokokakuです。 先日収録に参加してきたことをお伝えした、ポッドキャスト、 『コルクラボの温度・ゲストトーク(前半)』が、 今日(6月6日)配信されました。 視聴はこちら ↓ corklab.seesaa.net Voicyで聴く→こちら 今回私が、夫とたけると3…

「ポッドキャスト収録」と「イベント当日」レポート【コルクラボ覆面編集大賞受賞その後・後編】

↓ 前編はこちら www.kokokaku.com Podcast「コルクラボの温度」収録 in 株式会社コルク会議室 ポッドキャスト(コルクラボの温度Twitter・ブログ)の収録は、渋谷にある株式会社コルクさん会議室で行われた。 株式会社コルクさんとは、あの『君たちはどう生き…

覆面編集大賞受賞のその後『ポッドキャスト収録』と『コルクラボイベント参加』で東京へ【前編】

ただいまです! しばらくぶりの更新です。 5月23日(水)、東京・渋谷にある株式会社コルクさんの会議室で、 ポッドキャスト「コルクラボの温度」の収録、 同じく渋谷・道玄坂にあるBook Lab Tokyoさんで行われた、コルクラボというコミュニティのイベントに…

HSCのことがYahooニュース(たまひよONLINE)に!と、近況報告です。

3日前、5月8日のYahooニュースで、 『「ひどい夜泣き」「激しい人見知り」それってHSCかもしれません』 というタイトルのニュースが配信されました。 headlines.yahoo.co.jp HSCの特性についてお話されているのは、 児童精神科医でHSP・HSC関連本を多数出版…

【HSCの特徴より】集団、大人数が苦手!自称“コミュ障”8歳息子の場合

8歳の息子たけるは、自称 “コミュ障” 。 “人見知り”的な特徴を、“コミュ障”と捉えていて、YouTubeを観ていて自然とインプットしたようです。 ニュアンスで何となくわかる“コミュ障”という言葉ですが、 これは医学的な観点から見た“コミュニケーション障害”…

HSC? 発達障害? 息子さんの幼稚園・小学校の行き渋り、不登校と向き合ったママが選んだ育て方とは?【対談企画④】

こんばんは、Kokokakuです。 対談企画4回目(Skype)は、敏感気質の息子さんの行き渋りや不登校のつらさを経験し、不登校セミナーやカウンセリング(インナーチャイルド・ワーク)、様々な本などから新しい概念を取り入れられたことで選んだ生き方によって、…

不登校になったHSCの娘さんと一緒に小学校に通うお母さんのお話と学校に対する希望【対談企画③】

こんばんは、Kokokakuです。 今回の対談(第三弾)は、 突然不登校になった娘さんの、不登校の解決を目指して奮闘してこられた、 “えがさん”がお相手です。 えがさんは、ブログやTwitterで呼びかけた『HSC子育てラボ』の企画に、 何かお手伝いできることはあ…

子どもは安心感を求めてる。「感じ取る」と「反応する」の【安全基地】

こんばんは、Kokokakuです 息子“たける”は小さい時から、 ・声が届かない ・気持ちや言葉が通じない ・ママやパパが聞いていない・見ていない といった状況を極端に嫌っていました。 そういう時はどうなるかというと、 ・不安を強く感じる ・混乱 ・激怒 な…

子育てママの価値、自信を築き、HSCの浸透を目指すブログ発信

こんばんは、Kokokakuです。 今日は、タイトルの通り、 子育て中のママの自信や価値が高められて、 かつ、『HSCという言葉や概念は誰でも見聞きしたことがある、知っている』 という世の中に少しでも近づけられたら・・・ という思いを実現するために考えた…

“HSC子育てに必要な安心とは” 療育を選択した2歳10か月の男の子のママとの対談【対談企画②】

こんばんは、Kokokakuです。 先日、2回目の【『HSC子育てラボ』対談企画】として、 2歳10か月の男の子のママである、サオリさんと、 Zoomでの対談が実現しました。 サオリさんは、息子さんのことでいつでも融通が利くようにと、 在宅でできるライターの…

子どもさんの不登校とインナーチャイルド・ワーク/カウンセリングを受けて~とても嬉しかったメッセージ~

先日、嬉しいメッセージをいただきました。 著書『ママ、怒らないで。』を読まれ、半年ほど、 私のインナーチャイルド・ワークを受けられたクライエントさんで、 HSCの男の子がいらっしゃるママです。 このブログも、『HSC子育てラボ』も続けて読んで下さって…

「大丈夫」の魔法

こんばんは、Kokokakuです。 「大丈夫」 という言葉のことで、最近こんなことがありました。 大丈夫! たけるが夜中に、寝ぼけて体を起こし、座った状態で混乱したように枕元を手探りしながら半泣きで、 「これどうなるのかな? これどうなるのかな?」 と繰…

【HSC】敏感・繊細な感覚をわかってもらえず辛かった子どもの頃の気持ちを言葉に【対談企画①】

こんばんは、Kokokakuです。 先日、立ち上げたばかりの『HSC子育てラボ』の企画として、 初めてとなる『対談』が実現しました。 告知以降、この対談の他にもSNSを通じてアイデアを頂いたり、HSCあるあるやエピソードを頂いたり、ブログで紹介・応援してい…

人見知り?8歳息子が人前で大泣きした理由と対応【HSC】

こんばんは、kokokakuです。 先日、息子(たける)がご近所のお宅の玄関先で大泣きしました。 子どもが泣くのは普通のこと、 なのですが、たけるは8歳。 8歳の男の子が、こんなことで大泣きするとは、普通はきっと誰も想像できないような場面だと思います…

『HSC子育てラボ』の企画を考えました!

こんばんは、kokokakuです。 先日、新しく立ち上げたことをご報告した『HSC子育てラボ』。 その後、たくさんの応援をいただきました。 心から感謝申し上げます。 Twitterの方でもいいねやリツイート、応援コメントを頂いたり、フォローして下さるかたが増え…

『HSC子育てラボ』はじめます!のご報告

こんばんは、Kokokakuです! 今日は、新しい取り組み『HSC子育てラボ』のご報告をしたいと思います! https://www.HSC子育てラボ.net 『覆面編集大賞』のご報告をした前回の記事で、次のようなことをお伝えしました。 メールとSkypeを通じて覆面編集部の方々…

敏感で感受性豊かなHSP・HSCとスピリチュアル

こんにちは、kokokakuです。 前回の記事では、息子“たける”が3歳前後だった頃の会話をお伝えしました。 www.kokokaku.com たけるが話す不思議な話は私にとって、日常のありふれたことになってしまっていましたが、頂いたコメントを読んでいてふと、私ももう…

さようなら、幼稚園。そして自由になった!【幼稚園入園をめぐる家族の物語(最終回)】

本を読み、子どもが学校へ行くかどうかは強制ではないことがわかりました。 幼稚園を辞めよう。 そして、小学校という、誰もが通らなければならないと思っていた道から外れる選択をしよう。 自分たちで選んだ生き方に、自分たちで責任を持って生きて行こう。…

「ふたりだけの川遊び」と「普通とは違う生き方の選択」【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉜】

「川遊び」までの数日、たけるはもう幼稚園には行かなくなっていました。 そして「川遊び」当日。 楽しみにしていたのに、 「やっぱりどうしようかな・・・」 気持ちも身体も向かいません。 楽しみだけど、全校生徒参加の大人数での行事なのがブレーキをかけ…

「心の疲労」と、失われた希望【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉛】

たけるに笑顔が消えたまま戻りません。 そして、 「幼稚園に行きたくない」・・・。 これが、やってみなければわからない、と挑んだ運動会の結果でした。

運動会の日【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉚】

6月中旬の沖縄。 梅雨と初夏の間の蒸し暑い気候の中、入場行進が始まりました。 みんなもたけるも、真剣な表情。 子どもたちの頑張りをずっと間近で観てきただけに、気を緩めるとうるうるしてしまいます。 小規模校ながら、観覧席にはたくさんの人がいますが…

発熱はストレス!?運動会、出る?出ない?【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉙】

練習は毎日あるので、お休みするとみんなに迷惑がかかってしまいます。 ですからこの期間は何とか穴を空けないように、私もちょっと必死。 先生も、幼稚園生を小学生に合わせさせるので懸命です。 そういう大人の緊迫感を、たけるは敏感に察知します。 この…

全体での運動会初練習。「お母さん、お疲れ様です」【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉘】

今日は初めての全体練習。 体育館に小学生と幼稚園生全員が集合します。 小規模校なので、みんな合わせて50名前後。 初練習の今日は、全校エイサーの並びやフォーメーションの確認をして踊ってみます。

運動会の練習がスタートして【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉗】

6月になりました。 運動会の練習もちょっとずつ進んでいます。 エイサーの練習は降園前に行われるので、たけるの希望通り、早めに行って見学します。

たけるがママと離れた日【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉖】

ママが駐車場の車内で待機する『ミッション:ファーストステージ』は順調にすすみ、たける本人の予言通り5月の第4週(26日火曜)に、ママだけが帰宅する『本格ママ離れ』を決行することになりました。 『本格ママ離れ』の前日、25日(月)はお休みしました。…

『ママ離れミッション』ファーストステージ【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉕】

たけるが、カレンダーを指さして予言した『ママと離れる日』は5月の第3週か第4週。その時は来週にせまっています。 たけるはたけるのやり方でずいぶんしっかりしてきました。 「ママと離れるの、もうすぐでしょ。どういうふうにしようか考えているんだよね」

園児を温かく包み込む場面から得た先生への信頼と安心感【幼稚園入園をめぐる家族の物語㉔】

ご訪問頂きありがとうございます。 初めてお読みになる方はこちらからどうぞ→『第一話 来年から幼稚園』 前回までの内容 息子“たける”は、超がつく繊細で感受性の鋭い気質の持ち主。 入園の半年ほど前から「ママが一緒でなくては幼稚園に行かない」と言うた…